車販売店で下取りに出そうとしている車が既に価値がなく、廃車にした方が良かったということが、後日知るということがあります。では、廃車にするケースと下取りに出すケースとでは、どのような違いがあるか知っていますでしょうか。まず、廃車にする場合ですが、こちらについては、既に車自体の価値がなくなっているものを指し、車の価値は購入した年数や故障や修理などから算出されます。それでも、業者では車の部品に価値があるため買い取ってもらえますが、この時の問題点としては解体費用や廃車手続きにあります。

それぞれの費用は1万円程度ですが、買い取ってもらった部品がそれらの買取額を下回った場合には損をする可能性がありますので、どの程度で部品を買い取ってくれるか解体をする前に聞いておく必要があります。続いては下取りについてです。下取りは必要な手続きが比較的に少ないため簡単です。ですが、数年前に購入した車ですと買取額は大幅に下がる傾向がありますが、購入して数カ月の車などでは高値の取引が期待できます。

そして、販売店の新車を購入をすれば、面倒な手続きを含めたうえでの古い車の買取処分はしてくれます。結局どちらが良いかというものはありませんが、購入したばかりの車や面倒な手続きをしたくないという方は下取りにした方がお得です。逆に、既に買取額の見積もりを行っており、どの業者でも見積もり価格が0円と言われている方は、廃車にして抹消登録を行えば、翌月以降に先払いしていた税金が戻ってきますので手間はかかりますが利益はあります。

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