家庭内に使用しなくなった車がある場合、廃車にすることがあります。ただ単に使用しなくなったと行っても、故障、事故による破損、運転をやめる、転勤や引っ越しによる処分など様々な理由があるでしょう。この場合、車両の処分をしないと税金がかかり、使用してなくても維持費が必要となります。そのために処分が必要となるのですが、その方法として廃車を考える人も多いでしょう。

廃車とは末梢登録を行い、ナンバーを返還し、これを行うことで、公道での走行ができなくなります。末梢登録はそれほど難しいものではありませんが、自身で行えば手間や末梢登録後の移動手段にも困るでしょう。そのためにも廃車買取り専門の業者に買い取りを依頼することが良いでしょう。通常の買取業者は転売不能な車両の買取りを嫌がり、査定額を低くしたり、高い手数料として求めてきます。

しかし、専門の買取業者に依頼すれば、買取価格が告げられ、自賠責保険料・税還付などの手続きも行われ払い戻されます。手数料は総額から一定の金額が差し引かれる程度で、思わぬ金額を手にすることが出来ます。買い取られた車が走行可能であれば、点検後に海外市場に転売に回されます。その際に点検記録簿に整備履歴などが書かれていれば高く買取られることもあります。

古い車でもしっかりと点検整備されていた車であれば、海外で高く売れるのです。しかも、日本車は世界からの信頼が厚く、10年経過の車でも海外ではまだまだ活躍しています。

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