車検はディーラーや代行業者にとってもらうものと考える方も多いようですが、自分で陸運局に行って検査を受けることも可能です。車検は全国の認定工場と陸運局で行います。自分で持ち込む場合は陸運局に行くことになります。検査では下回りのチェックから速度チェック、排ガスチェック、各種書類のチェックが順番に行われます。

素人でも検査を受けられるようになっていますがそれぞれの項目は慣れていないと難しいと言われています。下回りの検査においては事前に専用の場所で綺麗に洗浄することが求められます。陸運局の周りには個人で受ける方や代行業者向けの予備車検場が用意されていることが多く、下回りの洗車もそこで行えることが多いです。予備車検は必須ではありませんが、検査上で落ちると検査費用が高く付きますので予備的に検査を受けておくことをおすすめします。

特に排ガスチェックは重要です。排ガスチェックはマフラーと触媒によってエンジンからの排気ガスが浄化されていることを確認する検査です。見た目で問題のないマフラーでも中が腐っている場合もあり、排ガスチェックは意外と落ちる方も多いようです。また、排気ガス漏れについても下回りをよく見ないと気づかないことも多く、予備検査でしっかりと見ておくことが大事です。

速度についてはメーター読みでチェックしますが、実際の速度差がある場合でもメーター読みでタイミングが合えば問題ありませんが、これも慣れていないと難しいので予備車検はとても大事です

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